アルソック

長期不在が多い。留守宅の管理もできるホームセキュリティはある?

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留守・長期不在時のホームセキュリティ

A.長期の出張や入院、単身赴任などで長期間家を留守にする場合、各ホームセキュリティ業者では留守宅の管理サービスを行なっています。

サービス内容や料金、提供地域はそれぞれ異なるので、自分の目的や希望に応じたプランを選ぶことが大切です。

留守宅の安全を預かるホームセキュリティ一覧

人気のホームセキュリティ会社「ALSOK」「セントラル警備保障(CPS)」「セコム」の留守宅の管理サービス内容や料金を比較してみました。

ALSOK(アルソック)

ALSOK

アルソックの「HOME ALSOK るすたくサービス」では、毎月1回の見回りと郵便物の回収・整理を行ないます。別荘やセカンドハウスなど、日常的に長期不在しやすい住宅向けに最適です。

料金は既にホームセキュリティに加入している場合は、月額2,000円+税。一般契約は月額4,200円+税。

追加で利用できるオプションサービスには「るすたくセキュリティパック」と「換気サービス」があります。

【るすたくセキュリティパック】
基本サービスにALSOKホームセキュリティを追加したプランです。
料金は基本サービス+1,000円+税で利用できます。

空き家や留守宅への侵入者を警戒します。有線の他、無線回線に対応しています。

【換気サービス】
基本サービスを元として、ALSOKが定期的に室内の換気、通水などを行ないます。
サービス料金は1回5,000円+税~。

セントラル警備保障(CSP)

セントラル警備保障(CSP)

セントラル警備保障(CSP)の「留守宅ガード」は、1週間から利用できる短期間ホームセキュリティです。

セコムやALSOKのようなオプションでのサービスではなく「短期ホームセキュリティの留守宅ガード」として単独で契約できるので、必要なサービスだけが安価に利用できます。

室内に侵入を感知する空間センサーを取り付けて、異常が発生した場合、CSPのパトロール員が自宅まで駆けつけます。状況に応じて警察にも通報を行ないます。

空間センサーはワイヤレスで壁を傷付けない据置型なので、大掛かりな工事も不要。
1週間で料金は20,000円程度。リーズナブルな料金で利用できるのがメリットです。

留守宅ガードの利用期間は1週間から6ヶ月まで。
6ヶ月以上の利用の場合は、セントラル警備保障のホームセキュリティ「ファミリーガードアイ」を利用した方が良いです。

オプションサービスとして、室内の換気や通水、清掃、郵便物の回収、植物への水やりなど家の管理を行なう「留守宅管理サービス」や、自宅周辺をパトロール員が不定期で巡回する「不定時巡回サービス」もあります。

【留守宅ガードの提供エリア】
北海道、宮城、福島、東京、神奈川、埼玉、千葉、群馬、静岡、愛知、大阪、兵庫、京都、滋賀、岡山、広島、福岡

【留守宅管理サービスの提供エリア】
北海道、東京、神奈川、埼玉、千葉、静岡、愛知、大阪、兵庫、京都、滋賀、岡山、広島、福岡

SECOM

SECOM

SECOMのセコム利用者向けの生活支援サービス「セコム・ホームサービス」のあんしんサポートでは、ポスト投函物の回収、家の見回りサービスが利用できます。

ポスト投函物の回収、家の見回りは各3,000円+税(1回1時間まで)。
留守宅サービスは提供地域が限られていることが多いですが、全国(一部地域を除く)で利用できます。

最後に

防犯やセキュリティ重視ではなく「換気、通水、掃除、郵便物の整理など、住居環境の管理をお願いしたい」という場合は、空き家管理やハウスクリーニング、家事代行業者に頼むという手もあります。

長期不在で家を留守にする場合、人によって「留守宅での侵入者や空き巣が不安」「溜まった郵便物で長期不在が分かるのは困る」「帰った後は快適に過ごしたいので、掃除などをして欲しい」など、心配に思うことや希望はそれぞれ異なります。

「自分はどのようなサービスを求めるのか」を明確にすることで、ホームセキュリティ会社が選びやすくなると思います。

いくつかの業者に見積もりを出してもらい、それぞれを比較して、自分の希望や予算に応じたプランを選ぶことが大切です。

アルソック
ズバットホームセキュリティ比較
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